住まいのツール集

塗装と床材。
計画をわかりやすく。

部屋の模様替え、フローリングの施工、建物の外壁塗装に。採寸した値を入力し、製品の表示を確認して、購入量を見積もりましょう。

03 / 住まいの計画ツールメートル法+米国単位

室内用塗料の必要量計算

部屋の長方形の壁と開口部から塗料の必要量を見積もります。

寸法から考えましょう。

対象の空間
単位系

壁


差し引くドア・窓

長方形の開口部を1つずつ入力してください。差し引かない場合は空欄のままにしてください。


1回塗り当たり。塗料の表示を確認してください。
表面の凹凸、補修、ロスに備える分です。
この容量の容器を必要数に切り上げます。

単位を切り替えると、現在の寸法、塗布面積、容器容量が換算されます。その後、購入予定の容器の実際の容量を確認してください。

塗料の見積もり

見積もり
5 L
2容器 × 2.5 L
壁の面積20.4 m²
差し引いた開口部1.8 m²
塗装する面積18.6 m²
塗り回数/1回塗り当たりの塗布面積2 / 10 m²/L
余裕分を加える前の塗料量3.72 L
余裕分込み4.092 L

計画用の概算であり、製品の性能を保証するものではありません。吸い込みや凹凸のある面、色の変更、施工方法により塗布面積は変わります。下塗り剤は含まれません。

結果は前回の計算時のものです。入力を変更したら再計算してください。

きちんと測って、簡単に計画。

  1. 各壁の幅と高さを同じ単位で測ってください。不規則な形の壁は長方形に分けます。
  2. 塗装しないドアや窓の寸法を追加してください。合計面積から差し引かれます。
  3. 塗り回数と、メーカーが示す1回塗り当たりの塗布面積を設定してください。作業に合った余裕分も加えます。
  4. 容器容量を選んでください。その1種類の容量で必要量を満たすよう、容器数を切り上げます。

見積もりの計算方法。

正味面積=壁の合計面積−開口部の面積。塗料量=正味面積×塗り回数÷塗布面積。余裕分を加えた後、容器単位で切り上げます。

初期入力の例2面の壁の合計は20.4 m²。1.8 m²のドアを差し引き、10 m²/Lで2回塗り、10%を加えると4.092 Lです。2.5 L入りなら2容器(計5 L)を購入します。

ガロンは英国のインペリアルガロンではなく米国ガロンです。1米国ガロン=3.785411784リットル、1フィート=0.3048メートルです。

確認しておきたいこと。

天井、縁材、下塗り剤も含まれますか?

入力した面だけが対象です。天井は長さと幅を使って長方形として入力できます。縁材、下塗り剤、種類の異なる塗料は、塗布面積や塗り回数が異なる場合があるため、別々に計算してください。

購入量が見積もりより多くなるのはなぜですか?

塗料は容器単位で販売されます。選んだ容量の容器で足りるよう、計算量から容器数を切り上げています。異なる缶サイズの最安の組み合わせや製品価格の比較は行いません。

窓やドアは必ず差し引くべきですか?

正味面積で見積もる場合は開口部を差し引いてください。予備の塗料を確保するために差し引かない場合、余裕分の欄でも別に上乗せされることに注意してください。

部屋の広さから購入箱数まで

フローリングの必要量計算

各部屋、または重なりのない長方形部分の長さと幅を入力します。施工ロスの余裕と1箱の施工面積を指定して、床材の購入量を見積もります。

床の広さを測りましょう。

対象の部屋
単位系

部屋または床の区画

L字形の部屋は、面積を二重に数えないよう長方形に分けてください。最大30区画です。


張り方とメーカーの施工指示に合わせて調整してください。
選んだ床材の箱に表示された面積を使用してください。

単位を切り替えると、現在の寸法と1箱の施工面積が換算されます。購入予定の製品の実際の施工面積を確認してください。

床材の見積もり

見積もり
見積もりを計算
JavaScriptを有効にすると入力例が計算されます。
床面積—
追加した施工ロス分—
施工ロスを含む面積—
1箱の施工面積—
購入箱数で施工できる合計面積—
箱単位の切り上げによる超過分—

1種類の床材についての面積の概算です。1箱の施工面積、切断時のロス、予備の板を考慮してください。下地材、縁材、接着剤、施工費、費用は含まれません。

結果は前回正常に計算できた時点のものです。入力を変更したら再計算してください。

余裕分にも、ひと工夫。

施工ロスは部屋の形、板の配置、張り方、メーカーの要件によって変わります。初期値の10%は例であり、すべての床に推奨される値ではありません。将来の修理用に残す予備の量も確認してください。

この床材を張る面積だけを使用してください。不規則な空間は長方形に分けて測り、重複を避けてください。

箱数の計算方法。

床の合計面積=各部分の長さ×幅の合計。指定した施工ロスの割合を加え、1箱の施工面積で割って、箱数を切り上げます。

計算例4 m × 3 mの部屋は12 m²です。施工ロス10%を含めると13.2 m²。1箱2 m²なら7箱で、計14 m²分になります。
どの壁も、どの面も

外壁用塗料の必要量計算

各壁面を測り、三角形の切妻部分を加え、塗装しないドアや窓を差し引きます。建物の床面積ではなく、外壁の面積を使用してください。

外まわりの計画を。

対象の建物
単位系

長方形の外壁

壁の幅と軒までの高さを測ってください。塗装するすべての面を追加し、不規則な面は重なりのない区画に分けます。


三角形の切妻部分(任意)

各三角形の面積は底辺×垂直の高さ÷2です。高さは軒から頂点までで、屋根の斜面の長さではありません。切妻部分を長方形にも含めて二重に数えないでください。


差し引くドア・窓

塗装しない長方形の開口部をそれぞれ入力してください。差し引かない場合はすべての行を削除してください。各欄は最大30行です。


1回塗り当たり。外壁用塗料の表示を確認してください。
表面の凹凸と施工時のロスに合わせて調整してください。
この1種類の容量で容器数を切り上げます。

単位を切り替えると、寸法、表示塗布面積、容器容量が換算されます。ガロンは米国ガロンです。購入前に実際の塗料と容器容量を確認してください。

外壁塗料の見積もり

見積もり
見積もりを計算
JavaScriptを有効にすると入力例が計算されます。
長方形の壁の面積—
三角形の切妻部分の面積—
外壁の合計表面積—
差し引いたドア・窓—
1回塗り当たりの塗装面積—
塗り回数/1回塗り当たりの塗布面積—
余裕分を加える前の塗料量—
余裕分込みの塗料量—

計画用の概算です。製品、凹凸、吸い込み、表面の状態、施工方法により塗布面積は変わります。屋根、軒裏、縁材、塗装するドア、下塗り剤、その他の製品は別に見積もってください。

結果は前回正常に計算できた時点のものです。入力を変更したら再計算してください。

まずは塗る面を確認。

建物の建築面積から外壁の面積はわかりません。塗装する各壁面の幅×高さを合計し、切妻部分を三角形として加えます。同じ塗料を塗らない窓やドアは差し引きます。

表示されている塗布面積と10%の余裕分は例です。粗い面、吸い込みの多い面、風化した面には、異なる余裕分や下地処理が必要になる場合があります。製品の説明を確認し、塗料や下塗り剤ごとに見積もってください。

図面や、安全に測れる寸法を使ってください。この計算ツールのために屋根に登ったり、高所作業を行ったりしないでください。必要に応じて専門業者に相談してください。

外壁の計算方法。

正味面積=長方形の壁+三角形の切妻部分−開口部。塗り回数を掛け、1回塗り当たりの塗布面積で割り、余裕分を加えてから容器単位で切り上げます。

計算例4面の壁で計108 m²、切妻部分2か所で16 m²を加えます。開口部5.6 m²を差し引くと118.4 m²。10 m²/Lで2回塗り、10%を加えると26.048 Lとなり、2.5 L入りで11容器、計27.5 Lです。

1フィート=0.3048メートル。1米国ガロン=3.785411784リットル。床面積や屋根の斜面の面積を壁面積の代わりには使用しません。