自分のリズムを見つけて、音楽を楽しむ余裕を。

少しの段取りで、
もっと演奏を楽しめる。

タップでテンポを測り、一定の拍で練習し、持ち時間に合うセットリストを計画。リハーサルと本番に役立つ、2つのシンプルなツールです。

自分の拍を見つけよう。

曲に合わせてタップするかBPMを選び、練習の準備ができたら「メトロノーム開始」を押してください。

タップテンポ&メトロノーム

1分間に30–300拍。整数のみ。

1–12拍。各小節の最初の拍にアクセントが付きます。

0–100%。小さな音量から始め、機器の音量を心地よい大きさに調整してください。

3回以上タップするとテンポを推定します。

停止中。

どの曲にも、きちんと時間を。

曲の長さ、曲間の間隔、予定している休憩を入力して、持ち時間に収まるか確認しましょう。

セットリスト所要時間プランナー

M:SS形式(例:3:30)で、1–200曲分を入力してください。各曲は0:01から999:59まで、秒は00–59です。曲名や曲の間の空行は入れないでください。

0–3,600。秒単位の整数。最後の曲の後には間隔を追加しません。

0–86,400。秒単位の整数。この合計を1回だけ加算します。

M:SS形式で、最大999:59まで。空欄にするとセットリストの所要時間のみを計算します。

演奏の予定

セットリストの計算結果

合計時間と目標との差を計算します。結果には入力した時間を使い、BPMから曲の長さを推測することはありません。

少し余裕を持たせましょう。

実際の演奏時間は変わることがあります。曲紹介、拍手、チューニング、楽器の持ち替えは予想より長くかかることも。曲間や休憩時間に含め、計算結果は計画の目安として使ってください。

音楽の裏にある、ちょっとした計算。

120 BPM、1小節4拍

60 ÷ 120 = 1拍0.5秒。1小節4拍なら、4 × 0.5 = 1小節2秒です。クリック音4回ごとにアクセントが繰り返されます。

テンポが遅くなると、1拍が長くなります。1小節の拍数を変えるとアクセントのパターンが変わり、BPMは変わりません。

3曲で、持ち時間15分

3:30 + 4:15 + 2:45 = 演奏時間10:30。3曲の間には曲間が2回あるので、30秒の間隔を2回入れると1:00が加わります。追加の休憩がなければ、合計は11:30です。

目標が15:00なら、残りは3:30。60秒の休憩を1回加えると合計12:30となり、残りは2:30です。最後の曲の後には曲間を計上しません。