表面を測り、箱数を計画。

タイル・水はね防止壁の計算ツール

床、壁、水はね防止壁に使う単一のタイル製品を計画します。長方形の表面を追加し、裁断分の余裕を確保し、選んだ箱の施工面積から箱単位の注文数に換算します。

メートル法+米国単位入力内容は送信しません

タイルを貼る面を測りましょう。

測定値

タイルを貼る面

重複しない長方形を別々に入力してください。幅の欄には、壁や水はね防止壁の高さを入力することもできます。最大30面までです。

タイルを貼らない開口部(任意)

測定した、タイルを貼らない部分だけを差し引いてください。小さなコンセント穴や複雑な切り抜きでも、タイルを消費することがよくあります。差し引かないほうが余裕を見込めます。開口部が測定済みの表面内にあることを確認してください。


例の10%はすべての施工に適した推奨値ではありません。裁断、柄、破損、補修用の在庫に合わせて調整してください。
実際に使う製品の箱に記載された施工面積を使ってください。
記載があれば、箱に入った完全なタイルの枚数を入力します。購入枚数を示すだけで、個々の裁断は計画しません。
任意。実際の箱あたり価格を入力してください。空欄にすると費用を表示しません。

入力内容はこのページ内に留まります。単位を変更すると寸法は換算されますが、価格は換算されません。「通貨単位」は、入力した価格と同じ通貨を表します。

タイルの見積もり

見積もり
見積もりを計算
入力した寸法に必要な包装単位での数量
表面の総面積—
差し引く開口部—
タイルを貼る正味面積—
追加した施工ロス分—
施工ロスを含む面積—
購入箱数で施工できる合計面積—
箱単位の切り上げによる超過分—
購入する箱に含まれる枚数—
材料費—

単一のタイル製品について、面積に基づく購入見積もりです。目地材、接着剤、防水材、見切り材、工賃、税、配送は含みません。

JavaScriptを有効にすると入力例を計算します。

この計算ツールの使い方

  1. 同じタイルを貼る長方形をそれぞれ測ってください。製品や箱サイズが違う場合は別々に計画します。
  2. 意図して差し引く開口部だけを追加し、割り付けやメーカーの案内に合う余裕を入力してください。
  3. 箱の施工面積を入力し、任意で箱あたりの枚数と価格を入力します。見積もりを計算し、必要な箱数の合計を確認してください。
  4. メートル法と米国単位の切り替えでは、寸法と箱の施工面積を換算します。通貨や価格は変わりません。「入力例に戻す」で最初の寸法に戻ります。

面積、余裕、最後に箱単位へ。

長方形の面積を合計し、入力した開口部を差し引いてから、施工ロスの割合を加えます。箱に記載された施工面積で割り、切り上げます。切り上げで増える施工面積は、選んだ施工ロスの余裕とは別です。

最後の切り上げ判断には丸め前の入力値を使います。表示面積は読みやすく丸めているため、境界付近の結果を再現するために表示値同士を割らないでください。

計算例を試してみましょう。

初期入力の例4 m × 3 mの表面は12 m²です。10%の施工ロスを見込み、13.2 m²を用意します。1箱1.5 m²なら9箱購入し、13.5 m²を施工できます。1箱30通貨単位なら材料費は270です。その製品が1箱10枚入りなら、購入する箱には90枚含まれます。

購入前に確認したい制約。

裁断するタイルの個別の枚数も計算しますか?

いいえ。購入箱数は箱の施工面積から決めます。任意の枚数計算は、箱数に箱に記載された枚数を掛けるだけです。タイルの公称寸法、目地、モザイクシート、ボーダー、異なるサイズを組み合わせる柄には、別途割り付けが必要です。

すべての開口部を差し引くべきですか?

必ずしもそうではありません。小さな切り抜きでもタイルを丸ごと使うことがあり、このツールは配置上の開口部を特定したり確認したりできません。測定済みで、意図してタイルを貼らない部分だけを差し引いてください。裁断、角、予備、色調やロットの一致を施工者や販売店に確認してください。

出典と前提

Fireclay Tileの測定と余裕分の例 では、面積を長方形に分けています。 MarazziのタイルFAQ では、色調や寸法区分の表示を説明しています。余裕分は製品の案内と実際の割り付けで決めます。このツールは施工方法を推奨しません。

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